制御性T細胞発見
免疫疾患で長く治療してきた1人として心から感謝
諦めず研究してくださった教授、これまでにも自己免疫の研究分野にご尽力頂いた全ての方に
ほんとにほんとに感謝です
ちょっと長文ですが書き留めておこうと思います。
25年前の私はアレルギーで悩んでいました
私は25年前からアレルギーが重篤化しアナフィラキシーショックを何度もおこしたびたび生死の境を彷徨っていました。
当時アナフィラキシー自体もまだまだ認知度低く根本的な治療なく、
とにかくショックが起きたらアドレナリンの筋肉注射で呼吸確保‥救急車
で運ばれ気がついたらICUだった事も。
目覚めたら、まだ生きてる
助かったーと。
当時私を担当してくれたドクターからいつも
”必ず良い治療薬ができるから、諦めず頑張りなさい”と励ましてくれていました。
あの時の言葉思い出します。
その時の婦長さんは未だに”あなたが助かったのは奇跡!奇跡!生命大事ね^_^”と言われます
皆さんに助けられた生命です
ほんとありがとうございました!
ご飯もモリモリ食べて美味しいお酒も呑めるようになり元気過ぎるくらい元気なりました笑
食事療法との出会いが私を救ってくれた
話は戻って
発症から7年くらい経ったころ、
東京の食事療法をベースにした免疫専門のドクターと出会い、東洋医学や現代医学を合わせた治療に取り組みました。
さらに6年ほどかかりましたが”真の健康”を取り戻すことができたのです。
今だから言えますが生命の恩人のこのドクター、超スパルタ!
怒られる怒られる
治療に行けば免疫の勉強がセットでした
ヘルパーT細胞とキラーT細胞の働きは難しい参考書を片手に脳みそフル回転で勉強しました!
この経験が苦しい食事療法を乗り越えられた大きな要素だったと思います。
その後この体験から毒だし塾開講し食事療法サポートする仕事になったわけです
食のサポートやご家族のサポートしながら希望される方には全国のお医者さんを一緒に探してまわったりと!
皆さんほんと藁をもつかむ思いです。
なので
”制御性T細胞発見”ニュースでみて!
キターーー!O(≧∇≦)O大歓喜。
自己免疫疾患の方はもちろん、がん治療にも新たな治療法の道が開いたと新聞にも書いてましたが、
切に切に願います。また大切な大学への研究予算などの取組もしっかり国の動きなど調べていきたいと思います。
とにかく坂口教授おめでとうございます



