かねとうゆかりの活動への思い
子ども食堂を運営している中で、貧困問題など、様々な問題に向き合ってきました。
おなかいっぱい食べられない子どもを香川県からゼロにするため、子どもの貧困、食の安全、教育などの問題に全力で取り組みます。
1.『ごはんが食べられない』をゼロに!
子ども食堂のあと押しを行政に働きかけていきます。
身体が不自由な高齢者や障がいを持った方が食事に困らないような取り組みを進めていけるよう声を上げていきます。
2.誰もが安心して暮らせる社会に!
だれも孤立させない、共に支え合う社会制度の整備を提案します。
価値観の違いを認め合える社会を目指します。
3.食を取り巻く環境の向上に!
香川県の特性を生かした、農畜・水産物の発展や発信に努めます。
学校給食や家庭の食育を通して、地産地消のさらなる推進できる取り組みを進めます。
希望溢れる子どもたちの未来へ
人口減少、少子高齢化が進む中、地域や家庭の役割の移り変わりとともに、社会的孤立や経済的困窮による複雑・多様な「生活のしづらさ」を抱える県民の課題が増えています。
わたしは、これまでの経験を活かし、食を通じてだれもが輝く香川県にしていきたいと思っています。




