6月24日定例議会報告

先日、代表質問に立ちました。

先ずは4問のまとめ😊(8問中)

1.本県の投資の在り方について

◎県の財政は厳しい中で今後の投資は優先順位をつけることが大事である。
◎道路や学校などのハード整備だけでなく、「人づくりこそ国づくり」という考えのもと、教育や子育て、学び直しなど、地域人材の育成など人への投資をどう重視するのか。
【知事答弁】
財政の健全性を意識しながら、必要な分野に優先順位をつけて投資していく考えが示された。

2.中小企業に対する賃上げ支援について

◎未来応援型の補助や投資支援も大事だが、それだけでは足りない。
◎今まさに目の前の資金繰りに苦しむ企業も多く、当面の負担を直接支える支援が必要な時期ではないか
【知事答弁】
資金繰り支援を含め、企業の状況に応じた支援を続ける考えが示された。

3. 障害のある子どもの18歳以降の支援

◎特別支援学校などを卒業したあと、支援が切れないように、いわゆる「18歳の壁」をどうなくしていくのか。
◎教育から福祉への切り替えで支援が途切れると、本人や家族の負担が大きくなるため、移行期の支援体制をどう整えるのかを確認した。
【知事答弁】
教育委員会と福祉部局が連携しながら、早い段階から本人や家庭の状況を把握し必要な支援につなげていくと回答

4. 里親支援センターの体制づくり

◎里親支援センターが動き始めた今、子どもに合った里親につなぐための体制をどう強めていくのか。

◎里親の登録だけでなく、委託につながるまでの調整や、里親家庭との日常的な関係づくりをどう進めるのか県がリーダーシップを取り進めていくのか。

【知事答弁】

関係機関としっかり連携しながら、子ども一人ひとりの状況に合った里親につなげられるよう、マッチングや支援の体制を強化、里親家庭が孤立しないよう相談しやすい環境づくりや継続的な支援にも努める。

今回の代表質問の作成を通じて

今回の質問作成は専門の方たちのヒヤリングさせてもらいました。

ご協力いただきました方々、改めてありがとうございました。

質問する上で偏らないよう関係者の方々に問い合わせさせてもらうのですが、

“なるほど、そーゆー事ですね”

という事はほんと沢山あります。

たとえ同じ方向であっても理由は時に違う事もある。

ある先輩議員から

「大抵の人は半径数メートル圏内で物事語ってしまう事がある。議員はもっともっと大きな視野で見ないといけない」

と言われたら事があります。

最近、その言葉はそれは本当に大切なことだと感じています。